アニメーションと音楽をテーマにした岸野雄一氏のレクチャー編と、ゲストミュージシャンによるライブ編。映画祭を彩る夜のプロジェクト!
東京藝術大学大学院・アニメーション専攻にてサウンドデザインの教鞭を執り、坂本龍一氏監修のNHK・Eテレ「スコラ 音楽の学校」映画音楽編にも参加した本映画祭の審査員・岸野雄一氏が、アニメーションと音楽をテーマに特別レクチャーを開催!続いてゲストミュージシャンが既存のアニメーション作品にその場で音楽をつけていく、発見が溢れるプロジェクトも。ゲストミュージシャンはフランスから電子バロックユニットのスカルラッティ・ゴーズ・エレクトロが北海道に初上陸、そしてここ北海道からはアイヌの伝統歌「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動する天然トランス!女性ヴォーカルグループ、マレウレウが登場。あにめと夜と音楽と!
レクチャー編
東京藝術大学大学院・アニメーション専攻にてサウンドデザインの教鞭を執り、坂本龍一氏監修のNHK・Eテレ「スコラ 音楽の学校」映画音楽編にも参加した本映画祭の審査員・岸野雄一氏が、アニメーションと音楽をテーマに特別レクチャーを開催します。映像を使ってアニメーションにおける音楽効果がよくわかる、発見がつまったレクチャーをお楽しみください。
PROFILE
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岸野雄一 ( KISHINO Yuuichi )
1963年東京生まれ。10代に作った8ミリ映画が「ぴあフィルム・フェスティバル」に入選、 以後、映像と音楽の関係を読み解く批評と実作活動を続けている。東京藝術大学大学院・アニメ ーション専攻にてサウンド・デザインの教鞭を執り、美学校の音楽学科ではコーディネーターと 講師を務める。 坂本龍一氏監修の音楽全集『commmons:schola・映画音楽編』に浅田彰氏・小沼純一氏と共に座談会 と解説に参加。数々の雑誌や書籍での音楽/映画評論の執筆や、ラジオ出演、テレビ番組テーマ ソングの制作と音楽プロデュース、また様々な映画に俳優や音楽プロデュースとして関わる など、各方面のメディアで多岐に渡って活動中である。これらの活動を包括する名称として、 スタディスト(勉強家)を名乗っている。
ライブ編
続いてお届けするのは日本の戦前アニメーションにゲストミュージシャン2組がライブ演奏によって音楽をつけていく、まさにレクチャー編からの実践、ライブ編!上映作品は1931年に公開されたレコード・トーキーによるアニメ映画、「茶目子の一日」。ゲストミュージシャンはフランスから電子バロックユニットのスカルラッティ・ゴーズ・エレクトロが北海道に初上陸、そしてここ北海道からはアイヌの伝統歌「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動する天然トランス!女性ヴォーカルグループ、マレウレウが登場。2組のミュージシャンによって1つのアニメ作品がどんな風に現代に生まれ変わるか?あにめと夜と音楽と!
上映作品
茶目子の一日
GUEST PROFILE
スカルラッティ・ゴーズ・エレクトロ