2009年の設立以来、『楽園追放 -Expelled from Paradise-』(2014年)、『十二大戦』(2017年)などのアニメーション作品を中心に、ゲーム・遊技機・実写映画・ミュージックビデオ・CM・Webなど、幅広いジャンルで様々な映像制作を手掛けるアニメーションスタジオ「グラフィニカ」。
同社はアニメーションに関連する業務のほぼ全ての制作プロセスを自社内で担当し、各工程単位で高いクオリティを発揮することはもちろん、その総合力によって企画立案・開発制作も行う新しいスタイルの総合デジタルスタジオです。
本プログラムでは、同社の関係者をお招きし、近年のアニメーション製作において重要性がますます高まるデジタルワークスをはじめとするスタジオの活動について、11/10公開予定の『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブンハイエボリューション』での制作体制を交えながらお話しいただきます。
また、東京、京都のほか北海道札幌にもスタジオを置き、地域の人材発掘育成にも注力する同社のリクルート情報についてもお話いただきますので、アニメーション制作関連の進路を志す皆さまのご参加をお待ちしております。
株式会社グラフィニカ
スタジオコメント
札幌でのアニメ制作事業拡大を進めているグラフィニカがどのようなスタンスやノウハウで作品制作に取り組んでいるのか、その特徴を『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブンハイエボリューション』での制作体制を通してご紹介します。また代表の伊藤からは会社概要の説明のほか、グラフィニカが求める人材についてお話します。セミナー終了後、希望される方にはクリエイターによるポートフォリオアドバイスも個別に行わせていただきます。