あの伝説のSF映画が、40年の時を経てさらに伝説の爆音上映へ。
世界中に熱狂的なファンを持つフランスの鬼才ルネ・ラルー監督のSF超大作、「ファンタスティック・プラネット」が初の爆音上映。トラウマになるようなビジュアルの赤い目をしたドラーグ族と人間たちの闘いを描く世界が、強烈な音楽との融合を果たす爆音ファンタスティック!さあ、一回限りの35mmフィルム上映で、さらに伝説の瞬間へ。
SYNOPSIS
人間より遥かに巨大で、全身真っ青の皮膚に目だけが赤いドラーク族が支配し、人間は虫けら同然の惑星。孤児となった人間の赤ん坊がドラーグ族の知事の娘ディーヴァに拾われ、ペットとして育てられた。テールと名付けられた赤ん坊は少年となり、この惑星についての知識を深めていく。彼はディーヴァが瞑想の儀式に入った隙に学習器を抱えて逃げ出し、ひっそり暮らす人間たちに様々な知識を共有させた。やがてドラーグ族は人間狩りを開始する・・・。

爆音上映とは(BAKUON Screening)
INFORMATION
STAFF
原作:ステファン・ウル
監督:ルネ・ラルー
原画:ローラン・トポール
音楽:アラン・ゴラゲール
1973|フランス・チェコ (France, Czechoslovakia) | 72 min | 35mm | フランス語音声 (French dialogue) | 日本語字幕 (Japanese subtitles)
© 1973 Les Films Armorial – Argos Films
GUEST PROFILE
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爆音プロデューサー
樋口泰人 ( HIGUCHI Yasuto )映画評論家、音楽ロック評論家。爆音映画祭ディレクター。現在も自ら爆音調整に立ち会っている。98年に「boid」を設立。爆音上映、映画配給、boidレーベル、boid出版など、多岐に渡る仕事で多くの監督や作家から支持をえている。著書に「映画とロックンロールにおいてアメリカと合衆国はいかに闘ったか」「映画は爆音でささやく 99-09」などがある。
boid→http://www.boid-s.com/


