New Chitose Airport International Animation Festival
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「マジンガーZ対暗黒大将軍」大空羽ばたく紅の翼! 永井豪 トークセッション&上映イベント NAGAI Go Talk Session & Screening Event

壮大なテーマと表現で心を突き刺す永井豪、来場。

バイオレンス、ギャグなど壮大なテーマと激しい表現で読者の心を突き刺し、人生に大きな影響を与えられたファンは数知れず。常に誰も見たことがない、表現の新境地を開拓してきた永井豪が新千歳空港に来場します。漫画家としてだけでなく、自らアニメ化の企画から関わった数少ない存在として、漫画とアニメのつながり、アニメへの想い、現在連載中の「激マン!」から若手監督への継承まで、必聴のトークイベントを開催します。インタビュアーは誰よりも永井豪に詳しい、アニメ・特撮研究家の氷川竜介氏!また、イベントでは、永井豪原作の「マジンガーZ対暗黒大将軍」も35mmフィルム上映!ぜひご来場ください。

SYNOPSIS

この世の終わりが来る― 幻のごとく現れ消え去った予言者の言葉どおり、ロンドン、モスクワ、パリ、ニューヨークと、世界の首都が次々に正体不明の怪物に襲われ壊滅的な打撃を受けた。残るは日本の首都・東京だ。マジンガーZは押し寄せる怪物たちの群れを迎え討つが、圧倒的なパワーを見せつける敵の攻撃の前に、無敵であるはずのボディーは無残に傷ついていく。その正体は、かつて甲児の祖父・兜十蔵博士も出現を予見していた古代ミケーネの戦闘獣、暗黒大将軍率いる7つの軍団だった。恐るべき戦闘機械獣軍団の猛攻に満身創痍のマジンガーZ…だが、この絶体絶命のピンチを救うべく天空より謎の巨大ロボット=偉大なる魔神が飛来した―!

INFORMATION

STAFF

原作:永井 豪
監督:西沢 信孝
脚本:高久 進
音楽:渡辺 宙明
撮影:吉村 次郎
撮影:相磯 嘉雄
録音:池上 信照
美術:辻 忠直
編集:千蔵 豊

1974|日本 (Japan States) | 43 min | 日本語音声 (Japanese dialogue)

© ダイナミック企画・東映アニメーション

GUEST PROFILE

永井豪
撮影:丸山 尚
(有限会社アーネスト)
永井豪

1945年9月6日石川県輪島市生まれ
幼少の頃よりマンガ・映画・落語・冒険小説に親しみ、石ノ森章太郎氏のアシスタントを経て、1967年『目明しポリ吉』(ぼくら/講談社)でデビュー。翌年『ハレンチ学園』(少年ジャンプ/集英社)が連載開始となり、たちまち大ブームになる。以後、現在に至る迄、幅広いジャンルの作品を発表し続けている。現在は、週刊漫画ゴラク誌上にて『激マン マジンガーZ編』、チャンピオンRED誌上にて『グレンダイザーギガ』を連載中。

代表作には『ハレンチ学園』『デビルマン』『マジンガーZ』『バイオレンスジャック』『キューティーハニー』等多数。
2005年度より大阪芸術大学キャラクター造形学科の教授に就任。
2006年、石川県地域づくりサポーターに就任。
2009年、石川県輪島市に永井豪記念館がオープン。
2014年、グレートマジンガー、ゲッターロボが40周年を迎える。

氷川竜介
氷川竜介

アニメ・特撮研究家。1958年、兵庫県生まれ。1977年に黎明期のアニメ・特撮マスコミに参加し、『機動戦士ガンダム』の音楽アルバム、ムックの編集を担当。2001年から著述専業に。文化庁メディア芸術祭審査委員、毎日映画コンクール審査委員などを歴任。2014年4月より明治大学 大学院客員教授。主な著書に「マジンガーZ対暗黒大将軍論」を含む「アニメ新世紀王道秘伝書」(徳間書店)など。文化庁向けに調査報告書「日本アニメーションガイド ロボットアニメ編」」を執筆。

新千歳空港国際アニメーション映画祭

事務局
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