コンペティション短編部門国際審査員であり、映画『傷物語 -こよみヴァンプ-』の監督である尾石達也監督をはじめ制作スタッフを迎え、本作の制作背景についてお話いただきます。(聞き手:田中大裕)
The festival welcomes Tatsuya Oishi, an international jury for the Short Film competition and the director of “KIZUMONOGATARI -Koyomi Vamp-“, along with its production staff for the making-of talk about the film. (Interviewer: TANAKA Daisuke)
SYNOPSIS
阿良々木暦が彼女と出会ったのは、ある夜のことだった。
キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード。
伝説の吸血鬼。怪異殺し。怪異の王。
腕も脚も無残に引き千切られ、豪奢なドレスを赤く染めて、無惨な姿で血の海に倒れる化物。
しかし暦は、そんな彼女を美しいと思った──
西尾維新による小説をシャフトがアニメ化した〈物語〉シリーズの、原点。
三部作として公開された映画『傷物語』が、ひとつの物語となる。
全ての〈物語〉のはじまりを、ふたたび。
© 西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト
GUEST PROFILE
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尾石達也 (OISHI Tatsuya)
アニメ演出家・監督。主な参加作品に『ぱにぽにだっしゅ!』『さよなら絶望先生』(共にオープニングディレクター)、『ひだまりスケッチ』『ひだまりスケッチ×365』(プロダクションデザイン)、『化物語』(シリーズディレクター)、『傷物語-こよみヴァンプ-』(監督・脚本)など。
Animation director. Major works include ‘Paniponi Dash’ and ‘Goodbye, Mr. Despair’ (both as opening director), ‘Hidamari Sketch’, ‘Hidamari Sketch x365’ (production design), ‘Bakemonogatari’ (series director) and ‘KIZUMONOGATARI: Koyomi Vamp’ (director and scripter) etc.